もしも君の町がガザだったら
- 著者名高橋/真樹‖著
- 出版者ポプラ社
- 出版年2025.7
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計1
所蔵事項
- 登録番号911533
- 請求記号227.9-ガザ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所開架
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名もしも君の町がガザだったら
- 書名ヨミモシモキミノマチガガザダッタラ
- 著者名高橋/真樹‖著
- 著者ヨミタカハシ,マサキ
- 叢書名ポプラ社ノンフィクション
- 叢書番号50
- ISBN9784591186442
- 出版者ポプラ社
- 内容文献:p290〜292 パレスチナ問題にかかわる年表:p295
- 内容紹介小学生から読める「パレスチナ問題」入門書。占領、封鎖、爆撃、飢餓など、あらゆる人道的危機に苦しみ続けるパレスチナの歴史を紐解きながら、わかりやすく解説する。おすすめの本や映画、年表も収録。
内容細目
- タイトルはじめに
- タイトル パレスチナ問題を理解するカギ
- タイトル パレスチナとイスラエルはどこにある?
- タイトル第1章 もしも君の町がガザだったら ガザ地区(1)
- タイトル パレスチナ問題はむずかしい?
- タイトル もしも君の町がガザだったら…
- タイトル 封鎖という「集団懲罰」
- タイトル [コラム01]テロとは何か
- タイトル 子どもがとても多い町
- タイトル 数字で見るガザ
- タイトル 人間が住めない土地
- タイトル [コラム02]絵をかいた子どもたち
- タイトル第2章 10月7日からのジェノサイド ガザ地区(2)
- タイトル ハマスの戦争犯罪
- タイトル 「子どもを殺す」イスラエル軍
- タイトル 住民を強制移動させる
- タイトル 人々を飢えさせる
- タイトル 数字ではわからないこと
- タイトル 消される夢と希望
- タイトル 「この世の地獄」よりひどい
- タイトル わたしはすべてをうばわれた子ども
- タイトル第3章 ヨルダン川西岸地区、もうひとつの民族浄化
- タイトル もしも君の町が西岸地区だったら…
- タイトル 二度聞きする話
- タイトル 移動をさえぎる「検問所」
- タイトル 家屋破壊と追放
- タイトル ふえる入植地
- タイトル 違法な入植地「アウトポスト」
- タイトル 政府が育てた「レイシスト」
- タイトル 土地を切り裂く「分離壁」
- タイトル 1日に二人
- タイトル 日常的な暴力といやがらせ
- タイトル 10月7日以降の西岸地区
- タイトル [コラム03]エルサレム問題ってなんだ?
- タイトル第4章 誤解だらけのパレスチナ問題
- タイトル パレスチナ問題は宗教や民族の問題?
- タイトル [コラム04]アラブ人とパレスチナ人はどうちがう?
- タイトル 「憎しみの連鎖」ではない
- タイトル 何と何が争っているのか?
- タイトル 世界人権宣言
- タイトル キーワードは「難民」と「占領」
- タイトル [コラム05]ノー・アザー・ランド
- タイトル ハマスのテロが原因?
- タイトル イスラエルのねらい
- タイトル第5章 なぜ難民が生まれたのか
- タイトル もしも君の家がパレスチナだったら…
- タイトル 「問題」はパレスチナの外からやってきた
- タイトル ポイント(1):ヨーロッパの「反ユダヤ主義」
- タイトル [コラム06]「民族主義」の危険性
- タイトル [コラム07]ユダヤ人が差別されたわけ
- タイトル ポイント(2):「シオニズム」という植民地主義
- タイトル [コラム08]シオニズムに反対するユダヤ教徒たち
- タイトル ポイント(3):イギリスの「三つの矛盾する約束」
- タイトル ポイント(4):アメリカの「移民制限」
- タイトル ポイント(5):ナチスとホロコースト
- タイトル ポイント(6):国連の分割決議
- タイトル ポイント(7):イスラエル建国と中東戦争
- タイトル ポイント(8):難民問題の始まり
- タイトル ナクバはなぜ起きたのか?
- タイトル [コラム09]UNRWAってなんだろう
- タイトル第6章 なぜ占領が続くのか
- タイトル 占領と入植の始まり
- タイトル アラファトとゲリラ闘争
- タイトル インティファーダ
- タイトル オスロ合意のワナ
- タイトル 形をかえた占領
- タイトル 和平に反対するイスラエル社会
- タイトル 第二次インティファーダと自爆攻撃
- タイトル パレスチナ分裂とガザ封鎖
- タイトル 帰還の大行進
- タイトル [コラム10]パレスチナ側の問題は?
- タイトル第7章 なぜイスラエル市民は攻撃を支持するのか
- タイトル もしも君の町がイスラエルだったら…
- タイトル 近くても届かない声
- タイトル 強い被害者意識
- タイトル 軍への絶対的な信頼
- タイトル 「パレスチナ人などいない」
- タイトル アラブ系イスラエル人というマイノリティ
- タイトル 閉ざされた「向こう側」に目を向ける
- タイトル ネタニヤフの戦争
- タイトル 「人間動物」
- タイトル [コラム11]なぜホロコースト犠牲者の国がジェノサイドをおこなうのか
- タイトル [コラム12]「ユダヤ人国家」と「反ユダヤ主義」
- タイトル第8章 国際法から見たパレスチナ問題
- タイトル 「パレスチナ寄り」「イスラエル寄り」はまちがい
- タイトル 基準は国際法
- タイトル 「法の支配」をねじ曲げる国
- タイトル 選挙とお金
- タイトル 世界はホロコーストと向きあってきたのか?
- タイトル イスラエル製兵器を輸入する日本
- タイトル イスラエルを国際法でしばる
- タイトル第9章 私たちにできること
- タイトル 商品を通じてくらしを支えたい 皆川万葉さん
- タイトル 映画で世界を動かしたい 関根健次さん
- タイトル 現場で起きていることを伝えたい 大澤みずほさん
- タイトル 君にできること
- タイトル 声をあげよう
- タイトル ネルソン・マンデラのメッセージ
- タイトル 解決策はあるか
- タイトル [コラム13]世界の多くの問題とつながるパレスチナ
- タイトルおわりに
- タイトル 自分には関係がないこと?
- タイトル 情報コーナー
- タイトル パレスチナ問題にかかわる年表