書誌詳細

紀伊國屋書店 のサイトで見る

AIに書けない文章を書く

  • 著者名前田/安正‖著
  • 出版者筑摩書房
  • 出版年2025.3

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号911197
  • 請求記号S-816-マエ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所(S)新書回転書架
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名AIに書けない文章を書く
  • 書名ヨミエーアイニカケナイブンショウオカク
  • 著者名前田/安正‖著
  • 著者ヨミマエダ,ヤスマサ
  • 叢書名ちくまプリマー新書
  • 叢書番号485
  • ISBN9784480685179
  • 出版者筑摩書房
  • 内容紹介曖昧なことばを文にするとはどういうことなのか。その文を文章に組み立てるとはどういうことなのか。AIがものを書く時代だからこそ、文章に向き合うことの意味を考える。文章を書くテクニックも伝える。

内容細目

  • タイトルはじめに
  • タイトル第一章 曖昧なことばの感覚
  • タイトル 「東」と「西」をどう説明するか
  • タイトル 飛雄馬が見た、明け方の太陽と月
  • タイトル 「南」と「北」は、「東の左右」で説明される
  • タイトル 漢字に宿るストーリー
  • タイトル ストーリーへの共感が根拠に
  • タイトル 科学的な視点で真実を知る
  • タイトル 経験としてのストーリー
  • タイトル 「やま」が出会った「山」という漢字
  • タイトル 曖昧な「ことば」とどう付き合うか
  • タイトル インターネット時代のことば
  • タイトル 「文章」は人にしか書けない
  • タイトル第二章 これからの情報とメディアの在り方
  • タイトル チャットことばとコミュニケーション
  • タイトル ヒト・モノ・コトを変化させる記号としての「情報」
  • タイトル 人間は情報を求める生き物だ
  • タイトル 情報を発信する手段としてのメディア
  • タイトル 活版印刷と情報改革
  • タイトル メディアを担う媒体の変化
  • タイトル 個人がメディアとなるときに求められるもの
  • タイトル第三章 5W1Hを捉えなおす
  • タイトル 文と文章の定義
  • タイトル 5W1Hでは文章はつくれない!?
  • タイトル 4W1DにWHYを問いかける
  • タイトル WHYがもたらすストーリー
  • タイトル 実生活にもつながるWHYの問い
  • タイトル WHYの使い方における誤解
  • タイトル 「状況」「行動」「変化」を書く
  • タイトル第四章 文の構造を理解する
  • タイトル 文構造のルール
  • タイトル 主語と述語の関係を明確にする
  • タイトル 一つの要素で一つの文を書く
  • タイトル 助詞「は」と「が」の違いを知る
  • タイトル 接続助詞と中止法はできるだけ使わない
  • タイトル 無駄なことばを全部削る
  • タイトル わかりやすい文をつくれば必然的に文は短くなる
  • タイトル第五章 文章の構造を理解する
  • タイトル 文章構造のルール
  • タイトル 「骨」を書き、「肉」をつける
  • タイトル 「肉」は「脈」でつなぐ-モンタージュ理論の応用
  • タイトル 文章にも有効なモンタージュ理論
  • タイトル 文で映像を生み、残像を次の文に繫ぐ
  • タイトル 予測がもたらす書き手と読み手の齟齬
  • タイトル 「起承転結」の呪縛
  • タイトル 「前置き」は必要ない
  • タイトル 「結論」は必要ない
  • タイトル第六章 究極の文章はとてもシンプルだ
  • タイトル 答えはいまだに出ていない
  • タイトル あなたのエピソードを書くということ
  • タイトル 無駄なことばを削ることは必要なことばを残すこと
  • タイトル 書くなら肉まんよりミルフィーユにしよう
  • タイトル 文章は高級ブランド店よりコンビニの棚を目指せ
  • タイトル 伝統的に抱えた「心理的共感」の壁
  • タイトル 最後の一文は削ろう
  • タイトル第七章 なぜ文章を書くのか
  • タイトル 文章と文書の違い
  • タイトル 生成AIで文章は簡単に書けてしまう?
  • タイトル 文章を書いているはずが文書になっている
  • タイトル 「好きなことを書けばいい」ってどういうこと?
  • タイトル 書くことは文通から始まった
  • タイトル 必要なのはアウトプットだった
  • タイトル 自分自身の「時」を記す
  • タイトル 時の力を借りて、自らの「芯」を明らかにする
  • タイトル 思考の軌跡=ストーリーを書く
  • タイトルおわりに