書誌詳細
紀伊國屋書店
のサイトで見る
土偶を読むを読む
- 著者名望月/昭秀‖編 金子/昭彦‖執筆 小久保/拓也‖執筆 佐々木/由香‖執筆 菅/豊‖執筆 白鳥兄弟‖執筆 松井/実‖執筆 望月/昭秀‖執筆 山田/康弘‖執筆 山科/哲‖執筆 吉田/泰幸‖執筆
- 出版者文学通信
- 出版年2023.4
所蔵事項
- 登録番号034194
- 請求記号F-210.2-モチ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所(F)ふせん読書コーナー
- 所蔵状態所蔵
- 登録番号910676
- 請求記号F-210.2-モチ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所(F)ふせん読書コーナー
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 著者名望月/昭秀‖編 金子/昭彦‖執筆 小久保/拓也‖執筆 佐々木/由香‖執筆 菅/豊‖執筆 白鳥兄弟‖執筆 松井/実‖執筆 望月/昭秀‖執筆 山田/康弘‖執筆 山科/哲‖執筆 吉田/泰幸‖執筆
- 著者ヨミモチズキ,アキヒデ
- 内容紹介竹倉史人著「土偶を読む」が世間一般の評価とは対照的に、考古学界ではほとんど評価されていないのはなぜなのか。非対称な評価の理由と、「土偶を読む」で主張される「土偶の正体」と、それに至る論証を検証する。
内容細目
- タイトル検証土偶を読む
- 著者望月/昭秀‖著
- ページ11-182
- タイトル「土偶とは何か」の研究史
- 著者白鳥兄弟‖著
- ページ184-234
- タイトル今、縄文研究は? interview
- 著者山田/康弘‖述 望月/昭秀‖聞き手
- ページ235-288
- タイトル物語の語り手を絶対に信用するな。だが私たちは信用してしまう column
- 著者松井/実‖著
- ページ289-291
- タイトル土偶は変化する。 合掌・「中空」土偶→遮光器土偶→結髪/刺突文土偶の型式編年
- 著者金子/昭彦‖著
- ページ292-307
- タイトル植物と土偶を巡る考古対談 dialogue
- 著者佐々木/由香‖述 小久保/拓也‖述 山科/哲‖述
- ページ308-364
- タイトル考古学・人類学の関係史と『土偶を読む』
- 著者吉田/泰幸‖著
- ページ365-383
- タイトル実験:「ハート形土偶サトイモ説」 laboratory
- 著者望月/昭秀‖著
- ページ385-400
- タイトル知の「鑑定人」 専門知批判は専門知否定であってはならない
- 著者菅/豊‖著
- ページ401-424