書誌詳細
紀伊國屋書店
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ぼくらの時代の罪と罰
- 著者名森/達也‖著
- 出版者ミツイパブリッシング
- 出版年2021.12
所蔵事項
- 登録番号909531
- 請求記号326-モリ
- 貸出区分1週間
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館本館
- 配架場所(F)ふせん読書コーナー
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名ぼくらの時代の罪と罰
- 書名ヨミボクラノジダイノツミトバツ
- 内容紹介死刑とは何か。どんな意味を持つ制度なのか。そもそも必要なのか不要なのか。罪と罰の重さを決めているのはだれなのか…。大人も知らない究極の選択「死刑制度」をイチから考える。
内容細目
- タイトル ルールの誕生/目には目を、歯には歯を/裁くのは人だ/疑わしきは罰せず/「黒か白か」はまちがい/法も変わる/権力って何?/ジャイアンと国家/独裁と弾圧/昔の日本もそうだった/権力の集中/僕たちの基本的人権/国家はなぜ生まれたの?/危なっかしい民主主義/集団は暴走する/三権分立を思い出そう/不思議の国の裁判
- タイトル 罰をどのように与えるか/グレーは無罪/いつから犯人?/なぜ三審?/なぜ実名?/冤罪で苦しむ人たち/不当逮捕/正しい裁判を守るもの
- タイトル 裁判員制度って?/矯小化される世界/考える癖をつけよう/誰もが加害者になる?/逮捕されたらどうなるの?/悪人に弁護はいらない?/テレビを気にする裁判官/世間が許さない?/もっと早く、もっと厳しく/変わる司法/裁判員に選ばれたら/王さまの耳はロバの耳/罪と罰のバランス
- タイトル どこの国にもある?/どんな罪が当てはまる?/明治時代から変わらない方法/密室で行われる/生命刑と自由刑/その日を待つだけ/死んでおわびをする文化/最後のプロセス/今も行われていること/見せしめだった時代/人権が生まれて/増える廃止国/国民の八割が支持/世論を押し切ったフランス/オウム事件の衝撃/社会の願いとマスメディア/犯罪は増えている?/おばけ屋敷はなぜ怖い?/無罪を訴える人々/死刑囚と話したこと/被害者の身になるとは?/抑止力と応報感情/命と死刑
- タイトル 厳罰化する世界で/罰の意味/モンスターなんていない/暴力のあとで/ノルウェーの大学生からのメール/一三人の大量執行/虐殺者の素顔/語られなかった言葉/変化しつつあるアメリカ